パパ活で初めて会う男性とのデート、女の子側は何を着ていけばお相手の心をわしづかみ出来るのでしょうか?
この記事ではパパ活上級者の太パパの視点で、どんな服装の女の子の第一印象が最もいいかを解説していきます。きっと参考になりますよ。
目次
第一印象でライバルの女子に差をつけるには?
これまで100人以上はパパ活女子と顔合わせ経験がありますが、現在のパパ活アプリの男女比は男性よりも女性のほうが圧倒的に多く、アプリ内でVIPと呼ばれるパパ(いわゆる太パパ)になると、毎日2,3件は女の子の方からお誘いが来ます。
そのうち実際にお会いするに至るのは5人に一人くらいの割合でして、正直に言うと初めての顔合わせデートでそこまで期待感を持っているわけではありません。
何回かデートが続いていくうちに、特に良い子だなと思った女の子と優先的に、ご支援額も高くお付き合いしています。(ある程度見極めないとキリがないのです。)
ですので、初めてお顔を合わせた時の第一印象で「あんまりタイプじゃないかも」と少しでもネガティブな印象を持たれてしまうと、次回のステップに進むことは難しいです。
何せ、すぐ別の女の子からアプローチが来るのですからわざわざそこで踏みとどまるメリットが太パパにはないのです。
お金を出す男性側より支援される女性側のほうがシビアな競争になってしまうのは当然なので、その点はしっかり認識してください。
ただ、そこまで気を使って活動できている女の子はほとんどいませんので、初心者のあなたでも有利なスタートラインに立つことは十分可能です。
プロフィール写真の服装ですでに競争は始まっている
パパ活市場で良心的な男性はどのようなタイプでしょうか?
私の素性を紹介しますと、パパ活を始めた頃は外資系のいわゆる高所得サラリーマン、今では独立して小さな会社の経営者になりました。
2年ほど経っていますが、女の子からの高評価が積み重なりアプリではVIP会員と認定されています。
いきなり身体の関係など要求しませんし、お食事やお茶のみでお小遣いは毎回数万円以上お渡ししています。
あくまでこのような太パパの目線で考えた場合ですが、実際パパ活を始めた当初は下記のような雰囲気の女の子と出会いたいと考えていました。
【1】お嬢様系女子大生系
男として本音を言えば、とにかく若い女の子と知り合ってみたいという欲望は否めないのですが、あまり幼すぎても女の子からの会話に付いていけません。なので、上品なお話もしっかりできそうな雰囲気の女子大生を探していました。
服装でいうとブランド品をひけらかすタイプではない、白とかピンクの柔らか系ニット素材のシャツやセーターは王道ですが目を引きましたね。
同年代からは「あざと女子」と呼ばれてしまうファッションでも、10歳以上年上の男性からしたら逆にちょっと背伸びした感じが好印象です。パンツルックより、ひざ上スカートの方が年齢の強みを出せて良いですよ。
例えばカバンだけちょっと大人っぽいシックなポーチなんて持っていたら・・・
「新しいの買ってあげようか」
なんて会話も引き出しやすいです。
パパ活アプリでは女子大生というだけで強みはありますが、小悪魔系の格好にならないようにだけは気をつけてください。なぜかというといわゆる地雷系女子と呼ばれる、素人を偽った風俗業者が似たような服装をしているからです。
年齢も偽っていることが多く、女子大生と書いてあるのにハイブランドのアイテムで全身揃えていたり、ニット系でも肌に密着しすぎて胸元も開いている服装の場合、50%くらいの確率で偽者女子大生でして、そこら辺は慣れたパパなら熟知しているのです。
もしそうでないのに、服装で誤解されたら勿体無いですから気をつけてくださいね!
【2】セクシーOL系
25歳から35歳くらいまでのミドルエイジの女の子でしたら、もう少し戦略的に身なりで差をつけたいところです。
この年齢とマッチしてくるパパになると、ある程度大人なデートを期待して会いに来るパターンが多いと思いますので、少しセクシーさも演出できるワンピースなどが好まれると思いますね。
ただし、夜のお店で働いているような肩出しドレスや、胸元を開ける様な服はやはりNG。あくまで素人の普通の女の子だと印象付けるように心がけましょう。
また、下はパンツルックよりも、やはりスカートがマストかなと。
髪の毛が黒髪であれば、ボディラインを少し強調するようなニットスカートは男ウケがいいです。(もし顔立ちや髪色が派手な感じですと色気が強すぎて敬遠されるので注意してください)
プロポーションに自信がなくあまり足を見せたくなければ、タイト目なロングスカートにしておけば上品さも演出できてグッドですね!
その場合は明るい色目の柄が入ったものが印象がいいと思います。
避けたほうがいいファッション
逆に初回ではなるべく避けたほうがいい服装はこちらになります。
【1】外資系OLサバサバファッション
ジーンズにパリパリにアイロン掛けされたワイシャツのような外資系OLファッションはパパ活向きではないです。
そういうタイプの女性はパパ達の仕事周りに沢山居るので、非日常感を味わいたいパパ側のニーズとズレてしまいます。
【2】80年代リバイバルゆるゆる系ファッション
これは若い女子大生の間で流行っているのですが、ダボっとしたトレーナーと太目のパンツを合わせている80年代ファッションはパパ世代には全く響きません。
単にズボラな女子に見られるだけです。
【3】ゴシックロリータ系不思議系ファッション
いわゆる「ゴスロリファッション」ですが、こちらは賛否両論分かれると思いますね。
秋葉原のメイドさんのようなロリっぽい女の子が好きというオジサマも中には居ると思うのですが、世間で言うステータス男性でそういう趣味の人は少ない印象です。
あえてそういう趣味のおじさんを狙っていく戦略でなければ避けた方が無難だと思いますね。
パパ活における服装は「気遣いやコミュニケーションのツール」
これは女性だけでなく男性側にも言えることですが、
パパ活においてのファッションは自己表現ではなく、お互いに対する気遣いやコミュニケーションのツールであることをお忘れなく。
私の経験でも、VIP系太パパクラスになると女の子たちからのアプローチが多いので、一回の顔合わせで顔と名前が完全に記憶として定着することは稀です。
むしろ洋服も含めたその人の総合的な雰囲気が良かったかどうかが印象として残ります。
ちょっと顔が可愛いくらいでしたら、プリクラか写真でも残してない限りすぐに忘れてしまいます。
なので仲良くなって優先的に会ってくれる関係になるまでは服装に統一感を持たせて、自分のキャラクターをパパに覚えてもらうよう努力したほうが良いと思います。
慣れてきたら、好きな服もおねだりできる関係になりますから、最初だけの辛抱ですよ!
この記事を読んで、少しでも不安が取り除けましたら嬉しいです。ぜひあなたもちょっとだけ服装に気を使って、自信を持ってパパ活に臨んで下さいね!
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